2013年02月

水流先生へのサプライズ! =感謝の気持ちを届けよう!=

この日は後期試験の結果発表。

児童福祉科の1年生が今年度で学校を去る水流先生に
講堂でサプライズを送りました。

その前に、ちょっとリハーサル。
(この時何も知らない水流先生は教務室でお弁当をむしゃむしゃ)
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1-Bの公美さんが段取りよくみんなをリードし…(木下先生も陰ながらサポート)
ばれないようにね…静かに、静かに…(こんなに静かにできるんや)

水流先生をだまして(?)講堂へ連れてきたところ…
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水流先生にスポットライトが。(担当:一井先生、森崎先生)
そしてライトアップされた舞台の幕が上がりました。(担当:二羽先生、木下先生)

「何?これって何? (>_<) 」

心からの感謝のメッセージ…
そして、ラブコール❤
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「水流センセー、だーい好き!」
「先生がいたから南専に来たんだよ」
「先生みたいな先生になりますから…」

そして全員で大合唱。
♪またあえる日まで/ゆず
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さよならじゃないよね! (1-Aの由衣ちゃんがナイス選曲♪)

途中からステージに上がり、みんなと一緒に歌った水流先生。
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学生のみなさんへメッセージは「体が震えるほど、うれしい 」

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そして「来年の卒業式にはお祝いに来るよ」
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みんなのこれからにエールを送ってくださいました。

「水流先生、これからの私たちを見てくださいね。応援してね!」
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「水流先生、ありがとうございました!」
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見ているこちらまで胸がじーんと熱くなる、
そんなステキな1日でした。


児童福祉科
伊藤 博美

事例研究発表会

介護福祉科・総合福祉科・介護福祉士養成科にとっては一大イベントである
事例研究発表会が今年も行われました。
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第三段階介護実習で受け持った利用者様の介護過程を振り返り、
ゼミ形式の授業にて論文作成、そしてこの日は各ゼミの代表学生が自身の学びを発表します。
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卒業を目前にし、福祉専門職として従事する日が近づく二年生、普段よりも頼もしく映ります。
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『自立支援』『利用者主体』
言葉だけで表現すると簡単ですが、
本当にその人に合ったケアを提供するためには多くの時間を費やします。
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“めんどうくさい”ことは敬遠される時代において、
受け持った利用者様のために毎日頑張っていた姿が想像できるような、
そんな素敵な発表会でした。


介護福祉科
島村真理子

福祉教養セミナー(1/20)

ご機嫌いかがですか?
広報の岸上 まさし です。

さて、先日の1/20(日)に卒後支援委員会主催の「福祉教養セミナー」が開催されました。
たくさんの皆様にご参加いただき、委員会のメンバー一同大変感謝しております。

当日の模様を少しですがお伝えいたします。

第1部「ストレスに克つ!! あたま・からだ・こころ」
まずは前編の水流先生による「ストレスマネジメントとセルフケア~レクリエーション的観点から~」

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久々に顔を見る皆さんの前だからか…水流先生、なんだか嬉しそうですね。
時折みなさんからも笑い声がこぼれる場面もあり、
「ストレスに克つ」ことができたのではないでしょうか?

後編は本校卒業生の片岡まり子先生によるヨガ講座
「ストレスフリーな生活へ
~セルフメンテナンスの基礎を知ろう!気づく事から始める、自分の体と心~」

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肩コリ・腰痛などの身体のケアや、職場でも使えるような軽い運動…
身体の面でもリフレッシュできたのではないでしょうか。

第2部は懇親パーティーです。
こちらも会場からあふれんばかりの皆さんが来てくれました!
北村委員長の乾杯のあいさつの模様です。

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そしてこの日のラストは水流先生からのご挨拶…
なんと、衝撃の発表が!
皆でこんな低い天井の部屋で(笑)胴上げしました。

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それでは委員会のメンバーから一言ずつ…

北村
「50名の卒業生方に集まっていただいて、非常にうれしく思います。
また、10名の実行委員の方には4回の委員会の参加や当日の準備、
シートや資材の搬入等、大変お世話になり感謝しております。
これからも学校と卒業生の絆を強めていきたいと思いますので、
皆さん方の意見を取り入れながら…お互いが高まっていくことを願いながら、
これからもよろしくお願い致します。」

水流
「3月末をもって長年お世話になった南海福祉専門学校を離れ、
学生生活を送ることにいたしました。
たくさんの方に支えられ、育てていただいたことに改めて感謝いたします。
これまで多くの卒業生を見送ってきましたが、今回は見送られる番です。
懇親会での胴上げは23年間のご褒美としてありがたく頂戴いたしました。」

二羽
「実行委員、出席してくださった方々、教職員の皆様、有難うございました。
それぞれの皆さまが協力的に、また、積極的に動いて下さっている姿を
少し離れて南専っていい人達で支えられてるんだなぁ
と、感慨に浸りながら(私は少しさぼって)見ていました。
幸せな日になりました。また皆さんとこんな時間を共有できたらと思います。」

先生方コメントありがとうございました。

最後の胴上げに水流先生の23年間が詰まっていると思えば
ジーンときちゃいますね。
本当にお疲れ様でした。

さて、すでに次回開催に向けて動き始めています。
次年度は、6月1日に学内就職フェア実施に向けて作業を進めております。

学内就職フェアでは、主に卒業生が活躍されている事業所に出展を依頼し、
多くの卒業生が集う機会といたします。

それに合わせて、この福祉教養講座も同日開催を考えております。
テーマは、「今後の福祉人材養成に向けた現場と養成校の協働(仮題)」とし、
慢性的な人材不足打開への糸口を探るため、
座談会形式による未来志向型の研修を予定しています。

詳細がまとまりましたらこのホームページでもご案内します。


南海福祉専門学校
卒後支援委員会