2014年02月

後期試験の日が大雪でした

介護福祉科、総合福祉科の後期試験の2月14日は、
バレンタインデーでしたが、もうひとつ記録的な出来事が…、

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思い出せましたか?そうです、記録的な大雪でしたね。

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本校の中庭や隣接する南海愛児園の園庭は真っ白。
後期試験日ではありましたが、お昼休みは、雪だるまをつくったり、雪合戦とブレイクタイム。

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テストの出来は・・・、しっかりと試験勉強しているはずなので、
答案用紙は真っ白になっていないはずですよね!?

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介護福祉科
中谷 友和

『進化を続ける発表会』

2月5日、事例研究発表会。
介護福祉科・総合福祉科・介護福祉士養成科の学生にとって、
とても意味深い行事の一つです。

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教員毎の8つのゼミに分かれ、各ゼミの代表学生が実習で得た学びを発表します。
この発表会を経験するのが4回目の私ですが、
発表の内容が年々素晴らしいものに進化していること、とても誇らしく思っています。

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また、今年は南海福祉専門学校と同法人である特別養護老人ホーム「フィオーレ南海」介護主任の方の
研究発表を聴かせていただく機会を設けることができました。
テーマは「その人らしい看取り」。
誰しもに訪れる死、どのように生き、どのように死を迎えるのか、
介護を職業とする者であれば避けては通れない、心に強く残る発表内容でした。

この発表会を終え、各科とも授業は残り3日のみ、2年生は卒業目前です。
発表会で見せてくれた、専門職者として自覚が芽生えた表情や新たに感じた決意、
南海福祉専門学校で得た宝物として、卒業後も大切に育んでいってくれることを願っています。


介護福祉科
島村 真理子

司書の杉本です。

南専図書室に、週2回勤務しています。
南海福祉専門学校図書室に来る前は、
「府立図書館子ども資料室」「桃山学院高等学校図書館」にいました。

20代の頃は、ハローワーク(私が勤めていたころは公共職業安定所)勤務だった私が、
図書館司書になったのは、子ども文庫活動がきっかけです。
わが子に良い絵本を読ませたい・・・図書館は、近くにないし・・・
なに? 公民館に図書室!
そこは、お母さんたちがボランティアで運営している「子ども文庫」でした。

そして「子どもたちに良い本を」から「子どもたちに人形劇を」に?!
写真は、府立図書館子ども資料室の昨年末のイベント「クリスマス会」です。
子どもたちの喜ぶ顔を見ていたら、私も幸せになります。

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私のまた一つ、違った顔がこの写真に写っています。

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堺市社会福祉協議会より委嘱されて、週2回「ボランティア相談コーナー」にいます。
ボランティア相談員の主な仕事は、ボランティア活動の需給調整です。

相談コーナーに詰めていると、いろいろな立場の方がいろいろな相談に来られます。
解決できないような問題も多くあり、自分の力のなさに不甲斐ない思いをすることもあります。
せめてお話をお聞きすることで、窓口に来られた方の心が少しでも軽くなるように・・・
と真剣に傾聴させていただいてます。

「行って活動して楽しかったよ」とボランティアさんに喜んでもらえるような、
ボランティア調整ができるような、相談員を目ざしているのですが・・・
道は、まだまだ遠いようです。

図書室 司書
杉本 和美