2014年07月

オープンキャンパス!⑦

ご機嫌いかがですか?
広報の岸上です。

さて、オープンキャンパスも7回目です。
たくさんのご参加、本当にありがとうございます☆

今日の児童福祉科は
新聞を使って…
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隠れろッ!
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介護・総合福祉科は
車いすや…
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細心の機材を体験します。
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お昼ごはんはNANSENガールズがご案内します。
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次回もたくさんの人たちに出会えますように…

お相手は広報の岸上でした。

№1ネイリストは誰だ!?【結果発表】

お待たせしました!!
No.1ネイリストが決定しました。
TOP3の声をお聞き下さい。

2-A
TOP1 岩崎佳奈子
両手できなかったのが悔しいですが、みんなが私の作品を認めてくれたのが嬉しいです。
TOP2 川原要一
まさか自分の中で満足していたものが、評価されるとは…嬉しかったです。
これからも、面白い作品を作ろうと思います。
TOP3 本田ちひろ
嬉しっかった。一週間前から考えた甲斐がありました。
スイカかイチゴか迷ったけど、スイカにしてよかった。

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2-B TOP3
No.1 井桜 七星
まさか‼︎ 自分が夏にしたいデザインにしました。嬉しいです。
No.2 福山沙希
嬉しかった。フルーツか夏というイメージ。
No.3 木原 康之
男なので、あまりわからなかったけど調べて自分がいいなと思ったものを忠実に作るのが大変でした。

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児童福祉科
津田 由加子

オープンキャンパス!⑥

ご機嫌いかがですか?
広報の岸上です。

今年のオープンキャンパスも早くも6回目となりました。
だんだん暑くなってきましたが体調はいかがでしょうか?

南専はいつだってめちゃくちゃ元気!
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この日の児童福祉科は
好評の「仲間づくり」第2弾。

みんなで協力します
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久々登場のアラーメン
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介護・総合福祉科は
「ユニバーサル社会」について学びました。

いろんな設備や
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いろんな器具について勉強しました。
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さぁ、いよいよ夏休みが近づいてきましたね。
次回はさらにたくさんの皆さんにお会いできるのを楽しみに…

お相手は広報の岸上でした。

久しぶりに時代小説を読みました

山本周五郎と藤沢周平の小説をほぼ読んで、
もう時代小説は読まないと心に決めていました。
特に藤沢周平の『海鳴り』を読み終わって、
これ以上好きな時代小説には出会えないと思いました。
もう20年以上昔の事です。
それから長い年月、乙川優三郎とか宇江佐真理とか、
人気の作家の時代小説を横目で見ながら読まない決意を守ってきました。

ついに、ついに読んでしまったのが、『櫛挽道守』(集英社)
これ「くしひきちもり」とよませています。
作者は木内昇 氏、きうちのぼりと読むようです。

舞台は、幕末の木曽の山奥の村、藪原宿。
お六櫛とよばれるこの地方の伝統の梳き櫛を作る名人の娘、
登勢が主人公です。
登勢の父親、吾助は貧しく寡黙で世渡りも下手だけれど、
作る櫛だけは、神技と称されるほど素晴らしく、
手にとった者の心を魅了するものです。
そんな父親に憧れ、自分もいつか跡を追って櫛を作るようになりたいと
一心に思い続けた女性の物語です。
閉ざされた村で、この時代に、女が嫁すこともせず櫛作りの道に精進することが、
どんな波紋をよぶのか、弟は事故死し、母とも妹とも心が通わなくなり、
一家は村八分にされてしまいます。

父の櫛の美しさへの揺らがぬ信頼と、櫛作りに打ち込む登勢のひたむきさが、
かなわぬ恋や幕末の激動を超えて読む者の心を打ちます。
そして終章で、登勢があきらめて迎えた夫と葛藤を超えて
櫛作り職人の同志となっていく景色にかすかな光が見えるのです。

素晴らしいものを作る「職人」に憧れ、自分もそんな仕事に就きたいと思っていた
自分自身を思い起こしました。
作者は2011年に『漂砂のうたう』で直木賞を受賞した女性作家です。

図書室 司書
小谷 恵子