2015年01月

あけましておめでとうございます

今年の干支は「乙羊(きのとひつじ)」。
羊は、穏やかで優しく、群れをなして行動することから、
家族の安泰や平和をもたらす縁起物ともいわれています。

従って、2015年は、羊のように穏やかで、ゆったりとした流れの年かもしれません。
しかし、何事にも、地道に真摯に努力していけば、
少しずつ結果が出始め、運気が上昇していく年とも云えるでしょう。
すなわち、決して諦めずに、前向きな考えで、
一歩ずつ着実に前に進んでいくことが大事です。

さて、皆様は、元旦をどの様なお気持ちでお迎えになられたのでしょうか。

「今年こそは・・」と新たな気持ち、
新たな決意を持って迎えられた方が多いのではないかと思います。

私は、元旦に、「今年も継続していくこと」
「昨年やろうとしてできなかったことの中で再チャレンジするもの」
「きっぱりやめるべきこと」の3つの仕訳を行ってみました。
過去をリセットし新年や未来を迎える「切り替え・潔さ」も大事ですが、
時間は、過去から、現在、未来へとつながっており、
時間は過去から未来へつながる一本の道と考えているからです。
即ち、元号や単年度単位というより、西暦視点で、
新年を迎えるのも一つの考え方ではないでしょうか。

もう一つ、本校近隣の1月3日の正月風景をご紹介したいと思います。

一つ目は、南海本線「北助松駅」西口前にある「助松神社」。
木々に囲まれた「助松神社」は、
8世紀中ごろ創建されたという1200年以上の歴史のある神社です。
特に、天然記念物指定、日本3大長鳴鶏(高く澄んだ声で鳴く)、
神鶏「東天紅」が飼われており、学問の神様である菅原道真公が祭られています。
試験前には、参拝必須のスポット。
二つ目は、「長寿・繁栄・幸運」の桃をデザインし、出会えたらラッキーな南海本線の
ハッピーライナー「ピーチ」。
三つ目は、JR諏訪森駅の美しいステンドグラス。

最後に、卒業生、在校生、入学生、ならびにOC参加を検討されている方々を始め、
本校に関係するすべての皆様にとって、
今年1年が素晴らしい年でありますよう心よりお祈りいたします。                       

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助松神社境内

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助松神社内神鶏「東天紅」

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浜寺公園駅とPeach×ハッピーライナー

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JR諏訪森駅のステンドグラス


事務長
古川 正博