2016年02月

近づく卒業

こんにちは。
年が明け、あっという間に2月も終わろうとしているじゃありませんか。
終わろう…といえば、後期末試験も23日火曜日までです。
2年生にとっては(留年しなければ(*_*))最後の試験となりました。

私もそうですが、終わってから「もっと勉強しておけばよかった」と思うんですよね。
さらに福祉の世界に入っていくと強く思うんですよね。

何につけても“学び”は一生続くものだから、
必要な知識はその都度吸収していってほしいと思う今日この頃です。

いくつになっても、試験って緊張しますね。
学生のみなさんは、試験が終わったら何して遊ぶのかしら。

追再試験ないことを祈ってます。

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介護福祉科
二羽 るみ子

事例研究発表会、お疲れ様でした。

2月10日(水)は、介護福祉科・総合福祉科・介護福祉士養成科の
一大イベントである、「事例研究発表会」でした。

2年生の最後の介護実習である、夏の第3段階実習において、
1人のご利用者様を選ばせていただいて、「介護過程の展開」を行います。

「介護過程の展開」とは、ご利用者様の情報を集め、分析し、
介護目標を定めて、介護計画を立案し、それを実施し、
さらに見直しと再実施するという過程を行うことです。

行き当たりばったりの素人の介護ではなく、
専門職が行う介護にとっては、とても大切な方法です。

実習終了後の後期授業の中で、教員ごとに小グループ(ゼミ)に分かれて、
実習での介護過程をふまえて、あらためて「事例研究論文」という形にまとめます。

「事例研究発表会」とは、そのゼミで最も良い論文を書いた代表者たちが、
1年生と2年生の全員の前で、その成果を発表する会なのです。

今年もみんな、よく頑張っていました。
発表内容も発表態度もとても良かったですよ。お疲れ様でした。

ゲストで現場での事例を発表していただいたフィオーレ南海介護リーダーの枡田奈緒様、
講評をいただいた総括主任の阿形純次様、どうもありがとうございました。
学生たちに良い刺激になったと思います。

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介護福祉科・総合福祉科
野村 脩

総合福祉科 実習報告会

2月1日、総合福祉科1年生・2年生合同で
実習報告会を行いました。

11月下旬から約1カ月の間
1年生は、高齢者施設への第2段階介護実習
2年生は、知的障害者施設へのソーシャルワーク実習をそれぞれ実施。

1年生は3つのグループに分かれ、実習で経験したことや学んだことから
一つのテーマに絞って考察し、模造紙にまとめて発表しました。
初めての 長期実習で、学びや得たことは多かったようです。
活発なグループワークを経てひとつのテーマに絞り、
どのグループもわかりやすい発表でした。

2年生は施設ごとの発表です。
1年生時の5日間と今回の18日間を通して学んだことや感じたことを発表しました。
施設によって人数が違い、数名で発表内容を考えたグループがあれば
一人で黙々と発表原稿を作った学生もいました。
でも、さすが2年生。発表の準備がとっても早かった!!
そして、まとまりのあるわかりやすい内容でした。
また、今月初めてのソーシャルワーク実習を控えている1年生には
先輩としてのアドバイスをしてもらいました。
わかりやすいアドバイスをいただき、1年生の不安も少しは減ったようです。

1年生も2年生も、実習では多くのことを学び考え
今後必ず生かすことのできる知識と貴重な経験を積み重ねることができました。
また、それを発表することで、さらに深い学びになります。
とても有意義な実習報告会になりました。

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総合福祉科
辻 友紀

節分

『乳児保育』の授業の中で、季節の行事について学習中です。
2月ということで、今回は節分にむけての制作活動を行いました。

テーマは、【乳児と一緒に楽しむ行事への取り組み】ですが…
う~ん、どちらかと言えばハロウィンっぽいかな?

とことん楽しみながら物づくりに取り組めるのが、南専の魅力。
難しい勉強もあるけれど、現場で生かせる力が育ちますように。

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児童福祉科
小川 夕也