NANSENをもっと知りたい! 教えて先輩! ~ 在校生の声 ~

皆さんにNANSENをもっと知って欲しい!
そのためにNANSENのリアルを伝えてはどうだろう?
そんな思いから、児童、介護、総合、各科の先輩たちに集まっていただき、座談会を開催しました。
先輩たちのセキララな話を聞いて、より深くNANSENを知っていただき、興味を持っていただけたらと思います。

どうしてこの業界を目指そうと思ったんだろう?

子供が好きで、幼稚園の先生になりたい!ってずっとあこがれてた。

「子供が好きで、幼稚園の先生になりたい!ってずっとあこがれてたんで。
高校で保育の授業を選択したら、ますます気持ちが強くなった。」

竹中

「父親が障がいを持っている人の就労支援をしてて、その後を継ごうと思ったからかなあ。
そのために、まずは福祉関係の仕事に就いて、いろんな経験を積みたいって考えてる。」

村田

「人の役にたつ仕事がしたいって考えてて、福祉の仕事がしたいって思うようになった。
そやけど体力に自信がなくて、あんまり負担の大きい仕事は難しいって悩みもあるねん。
今は、デイサービスの仕事に就きたいって思ってる。」

寄田

「みんなスゴイなあ…。ほんまのとこ、入学するときに福祉は興味なかったわ。」

竹中

「え!そうなん?」

寄田

「母親が保育士をしてて、「やりたいことなかったら、南専いっとき」って。それで決めてもた。」

「今も?」

寄田

「いやいや、今は違うけど(笑)。授業を受けてて、ずっとそばで見とった母親の仕事が、
こういう仕事なんやってわかってきて。自分もこんな仕事が出来たらいいなって考えてる。」

NANSENを選んだ理由は?

専門性と、実践的なトレーニングを積めそうな場所を選んだって感じです。

竹中

「はじめは大学に進学するつもりやったんやけど、いろいろと調べてるうちに、ちょっと待てよって思って。
将来の目標がはっきりしてたから、専門性と、実践的なトレーニングを積めそうな場所を選んだって感じかな。」

寄田

「家から近かったからやわ。」

竹中

「そんなんばっかりか(笑)」

寄田

「でも、それって大きない?」

竹中

「大きいけどな(笑)」

村田

「オープンキャンパスが良かった!」

「あ、私もそれ!先生と先輩方がいろいろと教えてくれたんやけど、とにかく仲が良さそうで、楽しそうやった。」

村田

「うん、先輩が南専のこと好きやねんなってのがよく伝わってきた。
それと、実習室の施設。他にも学校を見に行ったんやけど、一番良かった。
和室がめっちゃ広い!」

高校生活と比べて、何か違うところは?

まじめに授業を受けるようになったかも(笑)。

竹中

「時間割があって、毎日のリズムは高校の時と同じなんやけど、勉強の密度が違うなって感じる。
人によったらついていくのに必死って話も聞くし。」

村田

「それ、私のことかも(笑)」

「まじめに授業を受けるようになったわ。」

寄田

「なんで?」

「先生がおもろいから(笑)」

寄田

「それわかるわ(笑)。ええ意味で距離が近い。同じ目線でいてくれるっちゅーか。」

「あとは、ピアノが大変。」

村田

「やっぱり大変なんや。」

「うん。どれだけ練習できるかで勝負が決まるんよ。
自由に練習できるんやけど、限られた時間の中でどうやりくりして練習するか。
結構悩ましいねん。」

今、なにか不安はありますか?

なんにせよ、目の前にあることをクリアしていくしかないかな。

「これから始まる実習が不安。子どもたちと触れあえるから楽しみやねんけど、うまくやれるかって。」

竹中

「今日行ってきた面接に受かるかどうか、めっちゃ不安。」

寄田

「そんでスーツなんか(笑)!何一人でかっこつけとんねんって思ってたわ。」

竹中

「なんでやねん(笑)」

寄田

「スポーツ大会の競技が思いついとらんので不安。」

村田

「それこそ、なんでやねん、やわ(笑)」

「あ、そうか、学友会の仕事で考えなあかんのか。」※注

寄田

「そう(笑)。将来、ほんとに保育士としてやっていけんのかって漠然とした不安もあるけど、
なんにせよ目の前にあることをクリアしていくしかないかなって思ってるんで。
で、今目の前にあるのはスポーツ大会(笑)」

※注学友会は生徒会のようなもので、寄田くんは副会長、村田さんは書記を務めています。

NANSENはどんなところ、と聞かれたら?

先生も学生も、お互いを尊重しあってる気がする。

自分を変えることが出来る、かもしれない学校。

竹中

「何を目指すにも、相談しやすい環境のある学校やと思う。先生にはもちろん、クラスメイトにも。
同じ目的を持ってる仲間が集まっているからやろうか。
授業で学ばなあかんことも多いし、それなりに大変やからそういう環境があるのはありがたい。」

「みんな楽しそうに学校生活を送ってる。」

村田

「先生も学生も、お互いを尊重しあってる気がする。人にはいろんな考え方、スタイルがあるし、
価値観も違うのがあたりまえやけど、そこで問題が起こってない。
若い人だけやなく、いろんな世代の人が混ざって勉強してるせいかもしれんけど。」

「年の離れた人と話すのは良い刺激になるわ。考え方やその人の経験談とか聞くと、
自分の視野が広がる気がする。」

寄田

「うーん…自分を変えることが出来る、かもしれん学校。」

竹中

「どういう意味?」

寄田

「児童福祉科が、という事になるかもしれんけど、たとえば人前で何かを表現する、と言う
機会がめっちゃ多い。」

「最初は恥ずかしくてイヤやった。でも、繰り返してるうちに、だんだんと、
どうやったらみんなを笑わせたり楽しませたりできるか、とかを考えるようになってたわ。」

寄田

「僕らの場合は子どもが対象になるんやろうけど、人との接しかたとか、
他人に対する考え方とか、そんなところに変化を感じるわ。
特に子どもたちに対しては、まず自分が保育を楽しむ。
そやないと子どもを楽しい気分になんかでけへんって今は思ってる。
…そんなこと考えるようになるとは、思ってなかったけど(笑)」

堺、竹中、村田「(笑)」

(2013年5月収録)

さて、先輩たちの話はいかがでしたか?
NANSENのこと、さらに詳しくわかってもらえたでしょうか?

皆さんの先輩たちはそれぞれに夢を持ち、楽しみながらも頑張り続けている人たちばかり。
保育や福祉のプロフェッショナルになるための道には、時には苦しいことや、
壁にぶつかってつらいこともあります。
ですが、頼りになる先生がいるから、一緒にゴールを目指す仲間がいるから、本気で頑張って、
問題を乗り越えていけるのです。

NANSENは皆さんの夢を叶えるための場所であり続けます。
夢への最短距離、NANSENへの扉を叩いてください。

NANSENをもっと知りたい! 教えて先輩! ~ 在校生の声 ~

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