南専について校長あいさつ・南専のポイント・教育理念

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校長あいさつ

「南海福祉看護専門学校」として、2019年4月より「児童福祉科」・「介護社会福祉科」に「看護学科」が加わり新たにスタート致します。
1968年に創立して以来、「人間(ひと)を大切に」を教育理念として、現在に至るまでの50年間、福祉に関わる人材を養成してまいりました。日々の授業から就職活動まで一貫して学生一人ひとりにきめ細かな指導を行っており、教える者と学ぶ者との距離が寄り近い教育環境で、高い専門性と実践力が培われるようサポートしております。
この度、「看護学科」を新設し、今まで以上に実践的な学びから得た知識を、社会の中で大いに開花できるよう「福祉」と「看護」のエキスパートの養成に力を注いで参ります。

夢を叶えたいと思う学生の皆さんを歓迎致します。

学校長 一井 久子

南専のポイント

Point 1現場主義で福祉の専門性を学ぶ
カリキュラム

本校で培うのは将来的に現場で即戦力となれる専門性と実践力。そのため、2年間で児童福祉科400時間、介護社会福祉科 介護福祉士コース456時間、介護社会福祉科 介護・社会福祉士コース640時間もの実習教育を導入。
現場業務の体験によるスキルアップが図れるのはもちろん、多様な実習先を経験することで、学生が自身の将来をイメージしやすいよう、就職活動の一環としても配慮しています。

Point 2人を思いやり自立心を育む
キャンパスライフ

学生たちの自立心と学生生活そのものを尊重する校風ゆえに、学校行事やクラブ活動が活発なことも本校の特長のひとつです。
自ら考え、行動し、友人や周囲と協力あるいは切磋琢磨してひとつのことを成し遂げる経験は日々の充実を生み、将来への自信へと繋がります。

Point 3クラス担任制による
きめ細かな配慮と指導

本校では創立時よりクラス担任制を導入。
日々の授業の進度から就職活動まで一貫して学生一人一人に目配りのできるきめ細かなサポート体制を確立しています。
また担任以外の先生も、学科の枠を超えて学生との親密度が非常に高く、熱のこもった指導が行われています。