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介護福祉科 「ありがとう」の気持ちに応えるために。

介護福祉科 募集要項

介護福祉士国家資格について

目指す職種

介護職(ケアワーカー)、介護支援専門員(ケアマネジャー)など

資格

介護福祉士[卒業と同時に取得]
レクリエーション・インストラクター[卒業と同時に取得]
介護支援専門員(ケアマネジャー)[受験に5年の実務経験要]、専門士(称号)

介護は人とのふれ合いの中から感動を得ることができる、すばらしい仕事です。
しかし、誰にでもすぐできる仕事ではありません。「いのち」を預かる責任ある仕事です。
したがって、国家資格である介護福祉士の重要性はますます高まっています。

介護福祉士の需要は高く、本科の就職率は正職員採用で毎年ほぼ100%を誇っています。
就職後もケアマネジャー資格を取得するなど、ステップアップが図れ、一生安定した職業人生を歩むことのできる、専門職です。

本科は、数ある介護福祉士養成校の中でも最も長い歴史を持ち、多くのすぐれた人材を輩出してきました。
すでに施設長や主任として活躍している方もたくさんおり、それが就職率の高さにもつながっています。
ぜひ、本校のオープンキャンパスへいらしてください。お待ちしています。

介護福祉科3つのポイント

ポイント1

地域や現場との深いリンク

授業でのゼミ交流や
各講習会の開催など
地域に開かれた活動

地域の知的障害者作業所との交流や各種講習会の開催など、学校だけでなく地域との積極的な関わりの中からも学べるのが介護福祉科の特長。また、豊富な実習施設とも相互に信頼関係を築いており、それらの施設で数多くの卒業生がスタッフや責任者として活躍していることから、求人やボランティアの依頼がくることもしょっちゅうで、実習以外にも生きたスキルを習得する機会に恵まれています。

介護福祉科3つのポイント

ポイント2

講師陣は現場のプロ揃い!

介護・看護・社会福祉・・・
各分野の第一線から学ぶ
現場で生きるレクチャー

講師陣には介護系・看護系・社会福祉系など多ジャンルのスペシャリストが勢ぞろい。いずれも現在、第一線で活躍している現場のプロばかりなので、単なる机上の知識ではなく、実践的なスキルや現場の声など、時代のニーズに即したリアルな授業内容となっています。また、授業外でも講師との交流も盛んで、勉強に限らず、将来のこと、業界のことなど多様な相談にも応じています。

介護福祉科3つのポイント

ポイント3

ゆとりのあるカリキュラム

毎週水曜日は
原則登校なしの
フィールドワークデー

学生の自主性を育み、学外での社会規範やマナー・コミュニケーション力を身につけ、社会人としての責任感と自覚を培うため、毎週水曜日は<フィールドワークデー>に設定。原則学校には登校せず、各種施設で体験学習やボランティア、アルバイトなどを行ったり、自分で決めたフィールドで自発的に活動を行います。各フィールドワークを振り返り理解を深めるための授業も週一回設定されています。

介護福祉科3つのポイント

高まる介護ニーズに即応し、実用性と応用力を備えた充実の履修プログラム

高齢者、身障者、知的障害者・・・など、介護が必要なさまざまなシチュエーションや本人だけでなく家族も含めたケアのノウハウなど、介護に関するあらゆる知識と技術を授業や実習、フィールドワークなどを通して体験。多彩な福祉現場で即戦力として生きるマルチアプローチな内容です。

介護福祉科の主なカリキュラム(主要科目)

  主な授業 実 習
1年 前 期

●人間と社会
・人間の理解(T・U)
・社会の理解(T・U)

●介護
・介護の基本(T)
・生活支援技術(T・U)
・介護総合演習(T)

●こころとからだのしくみ
・発達と老後の理解(T)
・こころとからだのしくみ(T・U)

ホームルーム(T)
●フィールドワーク(T)
【第1段階】
◆介護老人福祉施設
◆通所介護(デイサービス)
◆認知症対応型共同生活介護(グループホーム)
後 期

●介護
・介護の基本(U・V)
・生活支援技術(V・W・X)
・介護過程(T)
・介護総合演習(T)

●こころとからだのしくみ
・発達と老後の理解(U)
・認知症の理解(T)
・障害の理解(T)
・こころとからだのしくみ(T・U)

ホームルーム(T)
●フィールドワーク(T)
【第2段階】
◆介護老人福祉施設
◆介護老人保健施設
◆障害者就労移行支援施設
2年 前 期

●人間と社会
・社会の理解(V)
・レクリエーション活動援助法
・レクリエーション実技(T)

●介護
・介護の基本(W)
・コミュニケーション技術(T)
・生活支援技術(Z・[・\)
・介護過程(U)
・介護総合演習(U)

●こころとからだのしくみ
・認知症の理解(U)

ホームルーム(U)
●フィールドワーク(U)
【第3段階】
◆介護老人福祉施設
◆介護老人保健施設
後 期

●人間と社会
・社会の理解(V)
・情報処理
・レクリエーション実技(U)

●介護
・介護の基本(X)
・コミュニケーション技術(U)
・生活支援技術(Y)
・介護過程(V)
・介護総合演習(V)

●こころとからだのしくみ
・障害の理解(U)

ホームルーム(U)
●フィールドワーク(U)
【第3段階】
◆認知症対応型共同生活介護(グループホーム)
介護福祉科 科長 島村 真理子

介護福祉科 科長
島村 真理子

個を尊重しつつ心を汲み取れる教育を

日本は現在、世界でも有数の超高齢大国。介護のプロフェッショナルである介護福祉士のニーズは今後ますます高まっていくことが予想されます。
きっかけは何でもかまいません。やりたいことが見つからない、将来何を目指せばいいのかわからない。そんなあやふやな動機でも大丈夫。少しでも興味を持ったらまずはやってみましょう。
介護は考えているだけではダメです。自分のできることから、まず行動を起こすこと。そうして一生懸命やっていくうちにできることも増え、人に手を差し伸べられることの喜びに気づけるはずです。
人の<個>を尊重しつつ、どうすれば喜んでもらえるのか、満足してもらえるのか、まずは南専で学ぶことから始めてみましょう。
フィールドワーク中心の実践的なカリキュラムと多くの仲間を通じて、2年後のあなたはきっと見違えるように成長しているはずです。

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介護福祉科のココが知りたい! Q&A

Q

進路状況は?

A

充実した支援体制により、就職希望者は100%就職しています。
就職先は、介護老人福祉施設、介護老人保健施設、障がい者施設、病院、デイサービスセンター等です。

Q

介護実習について

A

実習は、現場から学ぶという意味で非常に重要な科目です。
実習Tで33日間(介護老人福祉施設・介護老人保健施設等)、実習U(介護老人福祉施設・介護老人保健施設・救護施設・障害者施設等)24日間の実習を行います。

Q

社会福祉士養成通信課程との併修は?

A

4年制大学を卒業しておられる方は本科と、本校の社会福祉士養成通信課程を併修することができます。
最短(※)で卒業時に介護福祉士と社会福祉士の2つの国家資格を取得することができ、就職してからも大変な強みとなります。
併修される場合費用の一部補助を受けられます。

※1年次より併修し、2年次の1月に実施される社会福祉士国家試験・介護福祉士国家試験に合格した場合

 
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