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社会福祉士養成通信課程 最高の講師に学ぶ。

社会福祉士養成通信課程 募集要項

実績が違う!! 南海福祉専門学校の通信課程

資格

社会福祉士国家試験受験資格

社会福祉士は、社会福祉のエキスパートとして、社会生活を送るのに何らかの困難を持つ方の相談援助(ソーシャルワーク)に当たる職種です。誰もがその人らしく生きていくことができる社会を作ることを目指します。
通信課程は、関西を中心に東海・北陸から九州までの幅広い地域に学びの“芽”を育んでいます。

大学卒・社会人(実務経験必要)の方を対象としたコースです。基本は福祉実務についておられる方が対象ですが、初めて福祉を学ぶ方に向けたプログラムも用意しています。
通信課程は1年7ヶ月で社会福祉士国家試験受験資格が取得でき、なおかつ働きながら学ぶことができるコースです。

福祉施設にお勤めの方が社会福祉士(社会福祉の専門職)を取得したいとお考えの場合に最適のコースです。
ぜひ、本校の通信課程で学んだ上で、社会福祉士として現場でご活躍いただきたいと思います。

通信課程の自慢は何と言っても超一流の講師陣。
1年目のスクーリングでは、スクーリングカリキュラムとは別に特別講演も実施しています。
また、通信課程は孤独な学習形態になりがちですが、本校は受講生の学習を様々な形で支援していきます。

入学資格と資格取得までの流れ

社会福祉士養成通信課程のポイント

働きながら確実にキャリアアップ

心強い仲間とともに、マイペース・スタディで資格取得へ
自分のペースでしっかりじっくりと勉強できるのが、通信課程ならではの学びの良さ。ただ一方で、強制されないからこそのペース配分の難しさや、孤独に勉強を進めるからこそ、迷いの壁にぶつかる方も見受けられます。
本校では、福祉の現場に密着してきた伝統と強みを活かした実践的なカリキュラムと、リアルなノウハウを熟知した精鋭の講師陣によるきめ細かな指導、また、ステップアップガイダンスやスクーリング、インターネットによる双方向コミュニケーションの活用により、ハイモチベーションを維持したまま着実に国家試験合格というゴールをめざせます。

広報紙(南専通信)の発送

奇数月の1日発行で、本校からのお知らせ、国家試験情報、福祉最新情報、学習支援のための情報などを皆様にお伝えしています。10月に卒業された後も、翌年3月まで卒業生にもお送りしています。

パソコンを使った学習支援

ホームページに受講生のページを設けて、受講生の学習を支援しています。
最新情報の提供、質問、各種相談などにもお答えします。

福祉ステップアップガイダンス(毎年3〜4回開催 参加費:1,000円)

課程で福祉を学ぶ方の学習をサポートし、動機づけを高めるために実施しています。
福祉の基礎知識、学習の進め方、先輩からのアドバイス、社会福祉士の現職の方をお招きしての実践報告などを実施しています。
また、入学後最初のスクーリングまでに数回の講座の中で仲間作りの時間も設けておりますので、受講生のネットワーク作りにも役立っています。

国家試験対策講座(参加費 2010年度実績:全5回 25,000円)

10月〜11月に、本校で5回実施いたします。
(社)大阪社会福祉士会の協力を得て、国家試験受験のためのトレーニングを行います。

開講以来11年間のノウハウが活きたレポート科目

レポート科目32科目については原則登校せず、指定のテキストや参考文献など印刷教材を通じて学習し、各科目の講師から出されているテーマに沿ったレポートを、入学後5月から翌年6月までの14ヶ月間、毎月末に提出していただきます。
新カリキュラムに即した内容ながら、レポートテーマに現場からの視点や実際の問題点を盛り込むなど、常に時代と現実に即した観点から能動的に考察し理解を深めていただけるよう、蓄積された実績を常にフィードバックさせた内容となっています。

レポート指導におけるきめ細かなフォローシステム

各自で学習を進めていただくのが通信課程という学習スタイル最大の特徴ですが、独りでやっていると、時にはテキストの内容にわからないところが出てきたり、レポートがちゃんと課題に沿ったものになっているのか迷ったりで、モチベーションが下がったり勉強そのものが停滞してしまうことが出てくるかもしれません。
本校では、希望者に対し入学時の4〜6月に福祉ステップアップガイダンスを設けて、学習の進め方や先輩方の体験談、レポートの書き方講座などをレクチャー。「同期生との交流の場ともなる有意義な機会」と好評を得ています。
また、学校との連絡や質疑応答には迅速にメールでお応えする、きめ細かなフォロー体制も随時整えています。

社会福祉士養成通信課程 カリキュラム一覧

人体の構造と機能及び疾病
心理学理論と心理的支援
社会理論と社会システム
現代社会と福祉
社会調査の基礎
相談援助の基盤と専門職
相談援助の理論と方法Ⅰ
相談援助の理論と方法Ⅱ
地域福祉の理論と方法
福祉行財政と福祉計画
福祉サービスの組織と経営
社会保障
高齢者に対する支援と介護保険制度
障害者に対する支援と障害者自立支援制度
児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度
低所得者に対する支援と生活保護制度
権利擁護と成年後見制度
保健医療サービス
就労支援サービス
更生保護制度
社会福祉士養成通信課程 科長 原田 和明

社会福祉士養成通信課程
科長
原田 和明

テーマの理解がレポート作成の要。各課題と学習の目的を正しく把握しましょう。

提出されたレポートの採点は各科目の先生方に委ねられますが、理解が足りないと判断されたものには再提出が課せられることもあります。
再提出にならないようにするためには、レポートで求められているテーマをきちんと理解して学習を進めることが肝要です。
時には、皆さんが経験している現場で模範行動とされる事象と、試験対策で求められる模範解答が異なることもあるかもしれませんが、状況に応じてテキスト、参考文献、課題として与えられた事例を適切に読み取り、ポイントを押さえたレポート作成を心がけましょう。

社会福祉士養成通信課程の教員紹介ページへ

社会福祉士養成通信課程のココが知りたい! Q&A

Q

国家試験の合格率は?

A

本校は合格者平均を大きく上回る高い合格率を維持しています。

社会福祉士養成通信課程5年間の合格実績
全国平均の合格率 社会福祉士養成通信課程受講生の合格率
平成19年度(第19回) 27.4% 52.1%
平成20年度(第20回) 30.6% 61.7%
平成21年度(第21回) 29.1% 55.4%
平成22年度(第22回) 27.5% 60.7%
平成23年度(第23回) 28.1% 53.4%

※「平均合格率」は、正確な統計が残る過去5年間の合格実績に基づく合格率です。
※「社会福祉士国家試験」は、毎年おおむね1月に実施され、「合格発表」はその年の3月に行われます。

Q

教育訓練給付制度について

A

本科は厚生労働省の教育訓練給付制度の指定を受けています。
教育訓練給付制度とは、卒業後の手続きによって、「一定の条件を満たす雇用保険の一般被保険者、または被保険者だった方が厚生労働大臣の指定する教育訓練を受講し終了した場合、その訓練経費の20%(上限有り)を支給する」というものです。

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